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>>横浜開港150周年記念 横濱はじめて物語
外国人より教えられた新たなスポーツ テニス
明治9年(1876)に外国人居留地の婦人たちによるクラブが組織され、コートは当初、横浜公園のクリケット・グラウンドにあった。
明治11年(1878)になり、このクラブが、すでに外国人専用公園として開園していた山手公園に5面のコートを設置、本格的な近代テニスが行われるようになる。
当時、テニスはまだ一部の上流階級の人たちのスポーツとされており、女性はロングスカートを着用するなど、現在の服装とはかなり違ったものだった。
相鉄グループでは、横浜市が掲げる「開港150周年基本ビジョン」に賛同し、「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業」として多彩なイベント等を展開中です。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.sotetsu150.jp/
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