>>瓦版トップ >>166号トップ >>横浜開港150周年記念 横濱はじめて物語
ハサミとカミソリを使いこなす理髪師 理容
 元治元年(1864)、ファーガスンが横浜ホテルにおいて、ヘアー・ドレッシング・アンド・シェービング・サロンをオープン。これが最初の理容店と思われる。続いて香港の「パリジャン・サロン」にいたユージエールが開業した。これらは、今でいう理容室と美容室をあわせたようなものだった。
 日本人では、開港後入港する外国船に出入りしてハサミの使い方を習得した、小倉虎吉や松本定吉らの開業が早く、明治元年(1868)の頃とされる。
 明治4年に断髪令が出て、理容業は本格的に広まる。


相鉄グループでは、横浜市が掲げる「開港150周年基本ビジョン」に賛同し、「相鉄グループ横浜開港150周年記念事業」として多彩なイベント等を展開中です。詳しくはホームページを参照してください。
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