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 一般的にテレビを視聴するには、ご自宅の屋根にテレビアンテナを設置して電波を受信しますが、もう一つ、ケーブルテレビ(CATV)を利用する方法があります。
 このCATVは、共同受信設備として受信アンテナを設置し、受信したテレビ電波を光ファイバーと同軸ケーブルを通して各家庭へ配信するものです。山間や谷間、ビルの陰などのテレビの映りが悪い場所に安定した映像でテレビ電波を供給する役目も担っています
 相鉄沿線でも、横浜ケーブルビジョン(YCV)をはじめ、いくつかのケーブルテレビ会社が事業を行っています。
 CATVサービスでは、地上デジタル放送やBSデジタル放送、映画・スポーツ・アニメ・音楽・ニュースなどのさまざまな専門チャンネルを、アンテナを設置せずに気軽に楽しめるのが特徴で、これが人気の秘密となっています。
 相鉄グループのYCVでは、地域の方々の生活に役立つ情報や行政情報、交通情報などをお届けしているほか、緊急情報も24時間対応で提供しています。
 国の方針により、現在の地上アナログ放送は平成23年7月以降地上デジタル放送への完全移行が予定されています。地上アナログ放送終了後、一般的なテレビ電波の受信方法は、UHFアンテナと地上デジタル放送対応のテレビへの切り替え、もしくは従来の地上アナログ放送対応テレビに地上デジタル放送専用チューナーを接続するという方法になります。
 現在、地上デジタル放送対応UHFアンテナが設置されていないご家庭の場合、新たにアンテナを設置する必要があり、またアンテナを使用していても地上デジタル放送に対応しているテレビかチューナーを設置する必要があります。そのため、テレビの買い替えなども含め、面倒だと思っている方も多いのではないでしょうか。
 YCVでは、2003年12月の地上デジタル放送開始以来、多くのお客様にこの地上デジタル放送をはじめ、BSデジタル放送、CS放送をお楽しみいただいています。またCATV用の回線を使用して、インターネットに接続することも可能です。
 YCVは4月で開局20周年を迎えました。相鉄線沿線の横浜市旭区・泉区・保土ケ谷区・西区(一部)を営業エリアとし、約10万世帯に放送および通信のサービスを届け、沿線の快適な暮らしの実現に努めています

【お問い合わせ】
横浜ケーブルビジョン(YCV)
電話 0120(595)775

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