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相鉄では、「相鉄お客様センター」や駅などにお客さまから寄せられたご意見・ご要望をもとに、サービスの改善に取り組んでいます。
今回は、安全・快適にご利用いただくために行ってきた電車の主な改良点についてご紹介します。
●バリアフリー化
ホームからの転落を防ぐため、すべての車両間に転落防止幌(ほろ)を設置しました。
また、座席にスタンションポール(着席時と立ち上がり時に使用するつかみ棒)を設置し、より安全にご利用いただけるようにしています。スタンションポールは、新型車両を中心に順次設置を進めています。
●安心できる車内へ
つり革の輪を丸型からオムスビ型にして握る方向を変更し、より握りやすくしました。また、つかまる所が少なかったクロスシートの周辺に、つり革や手すりの増設を進めています。
また、優先席付近の範囲を明確にするため、つり革をオレンジ色に変更しました。優先席付近では携帯電話の電源をお切りいただいていることから、つり革にマナーステッカーを掲示し、ご協力をお願いしています。
1月には、座席中間にスタンションポールの設置と、座面にくぼみを付け、着席区分を明確にした車両を導入しました。同車両は、座席の表地に鉄道車両では初めて消臭加工を施した生地を使用し、清潔な車内環境が保てるようにしています。
今後も安心・快適にご利用いただけるよう、これらの改良を順次行ってまいります。
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そうてつグッドマナー |
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