>>瓦版トップ >>180号トップ >>ご存じですか?
案内表示で列車非常停止ボタンと
インターホンの位置を示しています
 駅のホームは、毎日多くのお客さまにご利用いただいています。相鉄では、駅係員が目視やモニターにより安全確認に努める一方、ホームでの安全対策を行っており、お客さまにもご協力をお願いしています。

●列車非常停止ボタン

 お客さまが万一ホームから転落した場合などに、それを発見した方がボタンを押すことで、駅係員と周辺を走行中の電車に非常事態を知らせ、電車を緊急停止させるものです。全駅のホームに、約四〇メートルおきに設置しています。

●駅事務室連絡用インターホン

 ホームから駅事務室に直接連絡できるもので、すべてのホームに設置しています。不審者や不審物を発見した場合や、事故やトラブルが発生した場合などにお知らせいただくためのものです。
 このほか、電車とホームの間にすき間ができやすい南万騎が原駅と緑園都市駅の下りホームには、いち早く駅係員と乗務員に異常を知らせる「転落検知マット」を設置しています。また、線路からホーム下に退避できる「退避スペース」や「ホームへ上がりやすくするためのステップ」を適宜設置しています。
 万一の事故やトラブルなどの際、お客さまの適切なご判断が重大事故の防止につながります。皆さまのご理解とご協力をお願いします。
  
 相鉄では、「輸送の安全確保」のため、さまざまな安全への取り組みを行っています。これらはホームページ上に公表している「安全報告書」のほか、駅で配布している冊子「そうてつの安全・安心を教えて!?」でご紹介しています。

ホーム下の退避スペースと
足を掛けるためのステップ
6月発行予定の「そうてつの安全・安心を教えて!?」では、最新の安全対策をご紹介
(写真は1月発行のVol.3)


そうてつグッドマナー

>>このページのトップへ<<
前のページへ 次のページへ