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横浜市では、横浜開港百五十周年を迎えるにあたり、数多くの取り組みを行ってきました。
相鉄グループでも、その取り組みに賛同し、平成18年5月に「相鉄グループ横浜開港150プロジェクト」を開始しました。これは、平成21年までの間に社会貢献や環境負荷低減などさまざまなテーマによる百五十の事業やイベントを実施するもので、「地蔵原キャンドルナイト2009」(11月3日開催)でフィナーレを迎えました。今回は、これまでの主な取り組みをご紹介します。
●「横浜市・150万本植樹 応援キャンペーン」
横浜市提唱の「150万本植樹行動宣言」に賛同し、九千本の苗木を配布・植樹するキャンペーンを展開。
●リサイクルベンチを設置
使用済みの切符や定期券をリサイクルして製作したベンチを計百五十四席設置。
●和田町駅外壁に外装断熱緑化パネルを設置
表面にコケのついたパネルを駅舎壁面に張り付け、ヒートアイランド現象の緩和に取り組む。
●盲導犬育成・普及サポートキャンペーン
お客さまからの募金と相鉄の寄付金により盲導犬を贈呈(三頭)。イベントの開催で、盲導犬への理解を深める機会を提供。
●横浜美術館 子どものアトリエ“親子のフリーゾーン”特別ワークショップ
横浜美術館主催のワークショップに協賛。
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このほかにも、相鉄線沿線にお住まいの方々による地域活動を支援する「相鉄線25駅 まちおこしプロジェクト」など、地域との連携・交流による事業も行ってきました。
今後も相鉄グループでは、地域社会の発展に貢献できるような取り組みを進めていきます
150のプロジェクトの締めくくりは、平成18年から行われてきた「地蔵原キャンドルナイト」
「相鉄グループ横浜開港150プロジェクト」の取り組みについては、オフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.sotetsu150.jp/
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