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電車からの救出訓練
 相鉄グループでは、お客さまに安心してご利用いただけるよう、災害や万一の事故を想定した安全対策を行っています。

 電車では、日ごろからさまざまな訓練を行っていますが、その中でも毎年秋に行う「異常時総合訓練」が最大規模の総合訓練です。

 訓練は、重大事故が発生したと想定し、お客さまの避難誘導や関係各所への連絡通報、負傷者の救出、復旧作業など、安全確保と早期復旧に向けた対応の習熟を目的に行っています。

 バスでは、事故・災害時のお客さまの救出訓練のほか、相鉄線が不通になった場合を想定した代替輸送訓練などを実施しています。また、消防署や警察署などの関係機関と連携するための訓練にも積極的に取り組んでいます。

消防隊によるバスからの救出訓練

 一方、多くのお客さまが集まる横浜駅西口では、西口周辺のビル事業者が合同で、火災を想定した防災訓練を行っています。商業施設の従業員による避難誘導訓練やはしご車を使った救出訓練に協力するなど、実践さながらの訓練を行っています。

 また、大地震により横浜駅西口に甚大な被害があった場合に、グループ各社が取るべき行動をまとめた「横浜駅西口相鉄グループ共通初動対応計画」を作成し、各施設が連携して人命の安全確保や迅速な避難誘導を行うための取り組みを行っています。

はしご車を使った屋上からの救出訓練
(横浜駅西口)

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 相鉄グループでは、今後もお客さまに安心してご利用いただけるよう、安全の向上に取り組んでまいります。


そうてつグッドマナー

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