相模鉄道株式会社新卒採用サイト

生活を豊かにする技術 is Big!

総合職 車両系

安心と安全を
つくる技術、磨けます。

  • Kentaro Muramatsu
  • 運輸車両部 車両課 2004年入社
  • Kentaro Muramatsu
  • 運輸車両部 車両課 2004年入社

全てはお客様の安全につながっている。

自分の力でお客様に喜びを与える仕事がしたいと、相鉄に入社しました。現在は運輸車両部で、車両のメンテナンスを行う車両センターの工場設備とその改良工事の管理を任されています。最新で高い技術力のある設備を導入することで、メンテナンスの質が向上するため、設備の充実は鉄道会社にとって非常に重要です。そして、メンテナンスの向上は、お客様の安心・安全につながっている。お客様の喜びを直接実感できる仕事に、喜びを感じています。お客様の足として日常生活をサポートすることで、生活を豊かにできるところや、地域の発展に貢献できるところも、相鉄の良いところですね。

オリジナルも、新型も、丸ごと学べる環境。

あまり知られていませんが、相鉄の車両にはオリジナルの設計や機能がたくさんあります。車両メーカーではないので、ゼロから設計図を描くことはありませんが、部品を新しいものに変更することでより良い車両を目指すなど、日々たくさんの車両に携わっています。オリジナルの車両があるだけでなく、車種の数が非常に多いため、さまざまな設計を見ることができますし、独自の車両技術を学ぶ環境があります。最近では、都心直通プロジェクトの始動により、JR線と東急線、それぞれのシステム環境に即した新型車両の開発が行われています。新型車両の設計に携わることができるチャンスは滅多にないので、今から完成が待ちきれません。

努力の成果を残せる仕事。

相鉄では、若いうちからどんどん仕事を任されます。通常、入社後はある一定期間の下積みを経て、やっと担当を持たせてもらえると聞きますが、相鉄はそうじゃない。短い期間でさまざまな部署を経験し、幅の広い仕事を担当することができるので、やりがいがあります。過去に、車内の照明を蛍光灯からLEDに切り替えるプロジェクトに設計から携わりましたが、今でも電車に乗ればプロジェクトを思い出します。結果が目に見えるのです。「この車両、改造したな」とか「この保安装置を切り替えたな」とか、やはり自分が努力して成し得た成果が残ることは嬉しいですし、達成感も大きいです。

PRIVATE

生涯、マンドリン。

大学生のときに始めたマンドリン部のOBとして活動しています。文化系の部活でしたがノリは体育会系だったので、当時、部活で培ったものが今の仕事に活きていますね。他にも、温泉旅行に出かけるなど、リフレッシュしています。

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