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電気で地域貢献 is Big!

総合職 電気系

想像以上に、幅広い仕事。
想像以上に、地元に貢献できる。

  • Akihiro Haga
  • 施設部 電気課 通信区 2015年入社
  • Akihiro Haga
  • 施設部 電気課 通信区 2015年入社

メーカーよりも、鉄道会社で働きたい。

地元で働きたいと、26年間ずっと利用していた相鉄に入社を決めました。東日本大震災を経験し、メーカーよりも生活のライフラインを整備するインフラ企業で働きたいと思ったことも理由の一つです。私たちにとって日常の当たり前は、さまざまなライフラインの上に成り立っています。この相鉄で、人々の暮らしを根底から支え、新しい価値を創造し地域の発展と活性化に貢献したいという強い思いがあります。大手私鉄の中で小さい会社ながら、JR線や東急線との相互直通運転事業といったビッグプロジェクトに挑む姿勢も魅力的に映りました。長い歴史の中で見ても、大きなチャレンジですよね。私もいつか、立ち会ってみたいです。

チームの境目がつかないほど深く幅広い仕事。

鉄道には想像以上に電気設備が多く、電気電子専攻の私が活躍できるフィールドが幅広く存在するのです。主な仕事は信号機や踏切などの信号設備と、列車無線装置や鉄道電話などの通信設備の保守点検ですが、ときどき「こんなところまでうちのチームが!?」と驚くくらい広くて深い仕事が存在します。覚えることが多く毎日大変ではありますが、自らの手で保守点検をした機器や設備が正常に動作したときは、地域の安心と安全に貢献することができたとやりがいを感じます。沿線には地元の友人が暮らしているため、働いていると気にかけてくれたり、毎日の働きに感謝してくれたり、地元で働いていて良かったと思える瞬間が多くあります。

若手の意見が重宝される環境。

総合職として入社すると、最初の数ヶ月は駅に配属されます。私も大和駅で駅係員として3ヶ月間勤務しましたが、そこでの経験が後に役立ったエピソードがあります。駅で使用する放送設備や鉄道電話の保守点検を行っていたとき、現場で駅係員がどのように設備を利用するのか、チームのみんなに共有したんです。使用方法を把握したことで、未然に故障のリスクを抑えることができ、故障回数も故障復旧までの時間も減らすことができました。駅係員の経験のあった私だからこそ提案できたアイデアだったのかもしれません。お客様と会社に貢献できるなら若手の意見も重宝してくれる相鉄の社風も後押ししてくれました。今後は自分の可能性を信じ、相鉄の電気分野を全て網羅したいです。

PRIVATE

仕事が終わったら、バンド活動!

学生時代に所属していたサークルのメンバーと、バンドを組んでいます。ギターとボーカル担当。仕事が終わった後、スタジオを借りて練習したり、ライブにも出演しています。

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