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女性の活躍 is Big!

エキスパート職 乗務

どこよりも、女性が活躍できる
鉄道会社を目指して。

  • Murasaki Mori
  • 運輸車両部 運輸課 車掌区 2015年入社
  • Murasaki Mori
  • 運輸車両部 運輸課 車掌区 2015年入社

女性の車掌に憧れて。

大学進学を機に福島から上京しました。電車が必要不可欠な環境と、鉄道会社で働く女性社員に驚きました。車掌と言えば男性のイメージを持っていたので、キビキビ働く女性の姿が輝いて見えたことを覚えています。いつか私も鉄道会社で働きたいと、相鉄に入社しました。駅係員を経験後、試験に合格し、2016年の7月から車掌デビューを果たしました。やりがいを感じる瞬間は、子どもたちが手を振ってくれるとき。とても嬉しいです。子どもたちにとってかっこいい存在でありたいし、地域の皆様から愛される相鉄を目指したいと思います。私がそうだったように「いつか相鉄に入りたい」と憧れの対象になれるように頑張ります。

私だからできる気配りと感性。

車内の放送や空調管理など女性ならではの感性を大切に、お客様目線のサービスを心がけています。例えば、乗り換え案内の放送。初めて相鉄線をご利用いただくお客様はどこで乗り換えを行えばいいか分からないので、ゆっくり丁寧に大きな声で話すように工夫しています。他社線の放送も聞いて、伝える順番や文の長さを研究したり、自分の声を録音して繰り返し練習しています。ある日、女性のお客様が乗務員室側までわざわざいらして「放送が聞きやすくて良かったわ」と声をかけてもらえたときは、女性だからこそできる心配りがあると自信になりました。車内温度も乗車率や時間帯によって違うので、停車中に車内に入り確かめてから温度調整をするなど、小さな心配りがお客様の喜びにつながると工夫を続けています。

もっともっと女性が活躍できる職場づくりを。

相鉄は女性が活躍できる会社です。性別や年齢に関係なくさまざまな仕事にチャレンジし、自分の可能性を見出すことができます。先輩や上司は、妹、娘、孫のように優しく接してくれますが、変に特別扱いされることはありません。以前、女性の施設や設備の改善点を提案した際に、私の意見が反映されたことがあります。これまで女性社員が少なかったこともありますが、女性の意見を積極的に取り入れようとする会社の姿勢を感じます。今後はもっともっと女性に入ってほしいです。相鉄なら自信をもって輝くことができるから。私も率先して、女性が活躍できる環境づくりに力を入れていきたいと思います。産休・育休が取りやすく職場復帰されている女性の先輩社員もいるので、私もずっと働き続けたいです。

PRIVATE

同僚たちとご飯で、おしゃべり。

退社後は、よく同僚と食事に出かけます。父親世代の方と、仕事のこともプライベートなこともざっくばらんに話します。職場の雰囲気はとてもいいですね。

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