相模鉄道株式会社新卒採用サイト

公私のバランス is Big!

エキスパート職 工務技術

働きやすくて、技術も伸びやすい
鉄道会社です。

  • Shinichi Takagi
  • プロジェクト推進部 星川・天王町駅付近連続立体交差工事事務所 2005年入社
  • Shinichi Takagi
  • プロジェクト推進部
    星川・天王町駅付近連続立体交差工事事務所
    2005年入社

不規則な労働環境から卒業。
家族団らんと高度な技術力を手に入れる。

以前は、ゼネコンで働いていました。労働時間が不規則で、家族団らんの時間を思うように取れなかったので、安定した勤務時間と不況の影響を受けにくい点から、相鉄への転職を決めました。相鉄の実働時間は7時間。短い時間で効率よく成果をあげようという考え方です。公私のバランスも大切にするアットホームな社風から、年次有給休暇も取りやすい。おかげで、子どもの学校行事は皆勤賞です。これだけ聞くとゆったりした会社だと思われそうですが、仕事となれば皆真剣です。小さな企業規模ということもありますが、他社に事例があろうとなかろうと「必要だからやるぞ」という気概に溢れ、実現する高い技術力がしっかりと蓄積されています。

大事なのは、「想定外」をどう対処するか。

私が担当しているのは、星川駅と天王駅の連続立体交差事業です。2駅を含めた約1.8kmの区間を高架化し、渋滞緩和や踏切事故の減少を目指しています。工事担当総括として、計画から関係行政や自治体との協議、工期や工事費の調整などを行っています。多様な技術の連動が必要なだけでなく、安全面への配慮が欠かせないこのプロジェクト。想定できるリスクを洗い出し、いつも備えています。しかし、想定外のことが起こりうるのが現場です。相鉄で長年携わった保守管理や前職での経験を活かしながら、臨機応変さや咄嗟のアイデアを駆使し、対応しています。幅広いスキルが必要とされている仕事だと、日々実感しています。

温故知新。若い力で地域を元気に。

相鉄は、地域の発展を一番に考える会社です。連続立体交差事業と同時に進めている都心直通プロジェクトは、相鉄沿線の街と都心をつなぐ可能性を秘めた取り組みだと思っています。相鉄沿線の街は高齢化が進行し、若者離れが深刻化しています。だから、今後は若い世代が暮らしたいと思える街づくりに取り組みたい。街本来の魅力を再発見し、都心で暮らす人々から興味を持ってもらえる仕掛けづくりが必要でしょう。温故知新という言葉がありますが、相鉄がこれまで築き上げてきた歴史やノウハウを活かし、新しいものを生み出していくときだと思うのです。若い皆さんだからこそ生まれるアイデアや、成し遂げられることがある。一緒に、元気な地域を、そして新しい相鉄をつくりましょう。

PRIVATE

湘南で、サーフィン!

転職を機に、サーフィンをはじめました。神奈川県には湘南をはじめ波乗りスポットがたくさんあります。これまでなかなか持てなかったプライベートな時間を有効活用しています。

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