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少数精鋭のチーム is Big!

エキスパート職 電気技術

少数精鋭のチームで
相鉄の電力設備を支えています。

  • Junichi Murayama
  • 施設部 電気課 電力区 2001年入社
  • Junichi Murayama
  • 施設部 電気課 電力区 2001年入社

22人のチームで、相鉄の電力設備を支える仕事。

電力区の区長をしています。電力区は電車線路、配電線路、電灯設備などの維持管理を行うとともに、必要に応じて設備改善を図る工事などを行っています。相鉄の電力設備を、22人のメンバーで支えています。私は管理監督者として労務管理や、設備の維持管理を中心に、チームをまとめています。設備故障が許されない鉄道施設の保守という仕事。電車が止まれば社会的な影響が生じてしまうため、重い責任を背負いながら、お客様からは見えないところでコツコツ頑張っています。決して目立つ仕事ではありませんが、お客様の安心・安全のため今日も汗を流しています。

少人数だから、一人ひとりのやりがいが大きい。

相鉄は少人数だから、若いうちからいろいろな仕事を経験することができます。新卒で入社して現場の主力社員として活躍することも少なくありません。一人ひとりの役割が大きいから、その分やりがいもありますね。仕事の一つに電車線(架線)の張り替え作業がありますが、張り替えた箇所だけピカピカになるんです。作業をした本人たちだけが気づくような些細なことですが、この作業が10年後20年後までの安全を生み出していると誇りを感じる瞬間でもあります。経験を積んだ分だけ技術力は高まり、自分の成長を自分の手で感じることができる。取得すべき資格もあり、自主的に勉強したことが現場で活かせる点もこの仕事の魅力かもしれません。

成果を生み出すための、チームづくり。

少数でも成果が出せるのはチームづくりに力を入れているからです。一人ひとりの性格や得意なところを引き出し、役割分担を徹底しています。リーダーとして心がけているのは、メンバーの話をしっかり聞くこと。22人いれば22通りの考え方がある。相手の意見に耳を傾けながら、本人の成長につながる仕事を分配するようにしています。メンバーにも「相手の立場や気持ちを考えて仕事をしてほしい」と伝えています。せっかくのチームですから、同じ目標を持ってチームワークを発揮してほしいと思っています。今後の課題は、若い世代がさらに活躍できるチームにしていくこと。真面目で仕事熱心な若い世代には、もっと元気にイキイキと働いてほしいんです。これからもリーダーとして、いろんなことにチャレンジし続けます。

PRIVATE

「お父さん」を、満喫中。

小さな子どもが2人いるので、もっぱら子どもとの時間に充てています。平日も終業後は早めに会社を出て、子どもと一緒にお風呂に入りますね。一人の時間を取ることは難しいですが、良いお父さんができる今が幸せです。

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