相模鉄道株式会社新卒採用サイト

Big!な歴史。

100年の歴史、受け継いでほしい。

1917年に創立した相模鉄道は、2017年で100周年を迎えます。地域の皆様に支えていただきながら、今日まで事業を続けることができました。現状に満足することなく、歴史や伝統を受け継ぎながら次の100年に向けて新たに挑戦し続けます。あなたはどんな挑戦がしたいですか?アイデアの種は100年の歴史に隠れているかもしれません。より良い100年、より良い相模鉄道を、一緒につくりましょう。

HISTORY of SAGAMI RAILWAY

  • 1917

    相模鉄道・神中鉄道創立

    今から約100年前の1917年12月に、相模鉄道と神中鉄道という2つの会社が創立されました。両社とも相模川の砂利輸送、そして地域の発展を目的にしていました。

  • 1926

    神中鉄道二俣川~厚木間開通

    5月、二俣川~厚木間についに鉄道が開通。

  • 1927

    当時の横浜方の終点
    北程ヶ谷(現・星川)駅

  • 1933

    神中鉄道 横浜駅へ乗り入れ

  • 1943

    相模鉄道が
    神中鉄道を吸収合併

    戦時下における輸送の充実を目的に、相模鉄道と神中鉄道の両社が合併します。

  • 1944

    旧相模鉄道一部路線が
    国(運輸通信省)に買収される

    相模鉄道は、戦時下の昭和18(1943)年に神中鉄道を吸収合併し、61.8km※の営業距離を持つ鉄道会社になりますが、翌年、茅ヶ崎〜橋本間(現JR相模線)などの35.3kmが運輸通信省(当時)に買収され、神中線26.5km※が現在の相鉄線となりました。
    ※貨物線を含む

  • 1945

    戦後の復興から輸送力増強へ

    戦後は、電圧統一による全線直通運転、車両増備、希望ヶ丘駅の新設など設備強化を図ります。
    沿線の復興そして発展に合わせ、輸送力を強化していきます。

  • 1946

    横浜~海老名間直通運転開始
    (電圧の統一)

  • 1960

    一日一往復の
    「おかいもの電車」の登場

  • 1963

    保有車両が100両を突破

  • 1969

    ATS(自動列車停止装置)を
    全線で使用開始

  • 1970

    列車誘導無線装置を導入

  • 1971

    保有車両が200両を突破、
    初の冷房車両登場

  • 1974

    相鉄線全線の複線化完了

  • 1976

    いずみ野線
    (二俣川~いずみ野)開業

  • 1987

    電車冷房化率100%達成

    関東の私鉄で初の冷房化率100%を達成しました。

  • 1990

    いずみ野線
    (いずみ野~いずみ中央)開業

    開業から14年、いずみ野線が一区間延びていずみ中央駅が開業しました。

  • 大手民鉄入り

    安全・快適なサービスの提供

    高性能な新型車両にLED車内案内表示器や車いすスペースなど、また各駅には自動昇降機を次々に整備するなど、安全・快適な鉄道を目指しサービスを充実。1995年には全駅の自動改札化を完了しました。

  • 1999

    いずみ野線
    (いずみ中央~湘南台)開業

    いずみ野線が湘南台駅まで延伸開業。小田急江ノ島線・横浜市営地下鉄と接続し、利便性が格段に向上しました。

  • 2007

    鉄道・バス共通ICカード
    「PASMO」サービス開始

  • 2009

    11000系車両運行開始

    都心への直通線事業を視野に入れて製作された最新車両です。

  • 2017

    創立100年。次の100年へ。

    2017年、相模鉄道は創立100年を迎えます。この長い歴史と伝統は、私たちの誇りです。先人たちの足跡を胸に刻みながら、これまでの100年以上に素晴らしい次の100年をつくっていきます。

2018

これからのあなたと、これからの相鉄を。

100年の歴史を越える、新しい相鉄づくりへ。その挑戦はすでに始まっています。未来へ向けた2つのプロジェクトは着々と進行中。それだけでなく、新しい事業づくり、サービスづくり、組織づくり、人づくりに向けた取り組みも次々とスタートしています。これからの相鉄をつくっていくために、これから入社するあなたの力が欲しい。私たちに共感してくれる人、ぜひ来てください。

未来へ・・・

  • 都心直通プロジェクト

    相鉄線とJR線及び東急線との間に連絡線を新設して相互直通運転を行い、相鉄線沿線から東京都心部及び新幹線へのアクセスを向上させるプロジェクト。
    新しい鉄道ネットワークが形成されることにより、地域間の連携と活性化が図られ、各地域のさらなる発展に寄与します。

  • 連続立体交差事業

    星川駅と天王町駅を含めた約1.8kmを高架化し、交通の円滑化による都市機能の充実を主な目的とする横浜市の都市計画事業。
    相鉄線を高架化し、9箇所の踏切を廃止するとともに道路を含めた周辺地域の整備を行うことで、踏切事故の解消による安全性の向上と交通の円滑化、地域の一体化による都市機能の充実と市民生活の向上を図ります。